授業紹介

韓国語 イゼウ先生

1年生

長崎短期大学の韓国語科目は2年間で11科目があります。1年生の前期に3つの科目があり、韓国語1、韓国語検定1、韓国語検定2があり、この3つの科目を1つにまとめて、計45回の授業になっています。

長崎短期大学で初めて韓国語に触れる生徒も多いので、まず韓国度の文字である「ハングル」の読み・書きから行い、基礎の文章や、単語を勉強していきます。

また、ある程度韓国語を勉強したことがある学生もいるので、「初級クラス」「中級クラス」の2つのクラスがあり、それぞれのレベルに合わせて勉強することもできます。

1コマの流れ

90分間の授業の中で、最初の10分から15分の間で、前回の授業の復習を行います。

その後、新しい文法・単語を勉強します。そして、習った文法、単語を活用して、練習していきます。 最後に、授業の復習や、課題の提出を行っています。

「中国語」 青木先生
<2年生>
2年生は基礎が1年次にできていると思うので、会話の練習で実践を高めたり
、検定試験をさらに上を目指し、2年間で大体半分以上の学生が4級を取り、
さらに上を目指す学生は6級を取ることもできます。さらに、1対1の発音の
練習を重視しています。丁寧に1つのことをする「質」と、多くの問題を解く
「量」を大事にしています。中国語検定は毎月受験することができるので0か
ら中国語を受講しても2年間の学習の中で、一番上の級である6級を取得した
学生も多くいます。

児童英語教授法
このクラスを受けている生徒に「本当の教え」を練習してもらうことが一番
だと思うので、そこで歌を歌ったり、絵本を読んだり、ゲームで身につけてい
ってもらえたらなと思っています。子どもたちに対して生徒たちが、楽しんで
教えていけるように授業を進めています。

「ビジネスマナー」
ビジネスマナーの授業というものは、心地よい人間関係を築く為にマナーを学
んで頂くためにあります。
マナーというものは、相手を思いやる心を形にしたものがマナーです。
私たちが社会人としてのビジネスマナー、一般マナー、日常マナーを学ぶこと
で相手を尊重し、敬意を持って人と接するための思いやりや、気配り、心配り
を形として身につけていただきたいという精神を持って授業を行っています。

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